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さらに子供に寄り添った方法を模索CONCEPT

<教育の内容をさらに崇高に伸ばしうるために>

2015年7月30日と31日に行われる、東海北陸地区教育研究岐阜大会(主催:一般財団法人私学研修福祉会)でくわな幼稚園が「こどもの発達と保育実践〜学びの連続性を考える保育」というテーマで話題の提供を行うことになり、公開保育並びに毎日の保育の在り方を、見直しながら研究に勤しんでいます。
そして、一学期までに実施していた「方法」について、一部変更をしました。
それを以下に記します。


(1)

より子どもたちに寄り添い、子どもたちの要求や要望を獲得するために、活動の設定や修正を、いままでよりも大胆にかつ頻繁に行う。


(2)

ある活動の時間が予定を超過しても、要求により、今まで以上にそのまま続ける。これは、集中力は好きなことを好きな時に好きなだけすることで獲得できる、という根拠に基づくもの。


(3)

これまで「保護者のみなさんにとってわかりやすい公開保育であること」という側面が活動の多くの場面を構成していたのが、「子どもたちの進もうとしている方向を見極めながら進む」保育へと変更されている。
このため公開保育などの活動を紹介するとき、当日の活動に複数の選択肢があったり、まだ決められない活動が存在する。

(4)

活動は今まで以上に継続することの価値が多く認められるようになり、それを原因とする変更が加えられることが頻繁に発生する。

(5)

同時に、活動の入れ替えも、行われる可能性がある。いつも、子どもたちの思いの本筋で活動を決め得ているとは限らないので、想定された集中が得られない場合は、切り替えを行う。



東海北陸地区教育研究大会を機に「出発点は子ども」を再確認

記録

2014年11月16日
記述

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